2011年01月17日

第13回木耐協全国大会開催!


1月13日東京有楽町で木造住宅耐震補強事業者協同組合の新年恒例の全国大会が開催されました。

例年以上に沢山の組合員が参加されました。

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理事長挨拶


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国交省来賓のご挨拶



一部のプログラムは、6大陸の最高峰を単独無酸素登頂を挑戦中の

栗城史多(クリキ・ノブカズ)さんの講演です。

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山登りでもない自分でも、若干28歳の小柄な若者の放つ痛烈なパワーに衝撃と感動を覚えました!

8,848mのエベレストという世界最高峰の壁を2回挑戦した若者の冒険の体験談と思いきや、

自分だけの達成感を超越し、元気のない若者からサラリーマンまで、

「見えない山を登っている全ての人たちへ」感動を共有することで勇気を与えたいという、

純な気持ちがストレートに胸に刺さります。 何度も目頭を押さえる始末・・・。

単独・無酸素での8000m峰への挑戦は、他の登山家もできる。でも、自分にしかできない冒険をしたい。そしてプロ野球選手やサッカー選手が人々に夢や勇気を与えるように、「冒険の共有」からヒマラヤの青い空のような無限の可能性を伝え、どれだけの人に一歩を越える勇気を与えられるか。それが僕の冒険であり、すでに道なき道を行く果てしない冒険は始まっている。
本人HPより 

迫真に迫る山での状況、仲間たちとの信頼関係と友情、親や周りの人への強い感謝。

まさに感じて行動する栗城君と「感動」を共有した2時間でした。

興味のある方はこちらのHPまで。

今年の秋には3回目の正直でエベレストへ挑戦する予定だそうです。

みんなで栗城君を応援しましょう!


「限界も国境も人間がつくった幻想である」・・・by 栗城史多



2部のプレゼンターによる興味深い講演のあとは、賀詞交換会で組合員の交流の和を深めました。

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ビンゴ大会


2次会は銀座へ移動。

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(無許可で露出された皆様、ピンボケなのでお許しください)

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(ここが銀座の中心と言われ、思わずシャッターをきりまくった田舎者!)

エイム西生社長とプレゼンターの皆様とで、今後の住宅産業の未来について深夜まで

熱い意見交換が行なわれました!


皆さんまたやりましょう。





posted by 常務 at 19:23 | 石川 ☔ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

東京都の水ビジネス戦略


月刊誌に東京都副知事・猪瀬直樹氏が中心となって東京都が

取り組んでいる水ビジネスの特集記事に感銘を受けた。


いま、東京都は世界一の技術とシステムを誇る「東京水道」をアジア各国に

ビジネス展開しようとしている。

氏が訪れた台湾の高級ホテル、日本でいうと帝国ホテルクラスの部屋の洗面所に

「エビアン」が置いてあり、「歯を磨く時は水道水を使わない」という注意書。

もちろんそのままでは飲めない水である。

また、マレーシアの水道は90%普及しているそうだが、蛇口からは茶色い水が出てくる

状態でもちろんそのままでは飲めない水である。

アジアの先進国でさえこの状態である。



WHO(世界保健機構)によると水道水が飲めるのは世界193カ国のうち、わずか11カ国だそうだ。

長く水と安全はタダといわれてきた日本にいる私たちにとって信じれないことだが、

いま東京都はこの水道技術とシステムをアジアへ展開しようとしている。


塩素でなくオゾンで最終処理したペットボトル入りの「東京水」まで販売するほど、

技術力を向上させおいしい水を供給している。

20数年前私が東京でアパート暮らしをしていた頃の塩素臭い東京の水はいまはもう昔のことのようだ。



素晴らしいのは、猪瀬氏の頭の柔らかい発想力である。

これまであたりまえのことを、もう一度視野を広げたり、角度を変えたり、見方を変えることでまた

新たな成長の種を見つけ出している好例である。

作家の民間副知事の経営手腕はどこで培われたのか?との問いかけに、

一歩先取りした発想力が要求され、社会のあらゆる立場の人々の気持ちを理解できる感性や

直感力の豊かさが作家の資質。

知事という立場になり、提案するだけでなく「実行すること」で具体化できた、と。



無理と思わずもう一度見方を変えて取り組むことの大切さを教わった。















posted by 常務 at 12:56 | 石川 ☁ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

2×4講習会in富山!!

2010年11月9日(火)。

先日私が幹事を務めるツーバイフォー建築協会北陸支部主催の、

ツーバイフォー工法基本講習会が富山県富山市にある、

富山国際会議場にて行われスタッフと共に参加してきました☆


まずは、開会の挨拶です。

(社)ツーバイフォー建築協会本部池田事業部長の開会の挨拶.JPG
(社)ツーバイフォー建築協会本部池田事業部長の開会の挨拶

北陸支部森さん開会の挨拶.JPG
北陸支部森さんの開会の挨拶


日本ツーバイフォー建築協会北陸支部長の金子幸之助さんからご挨拶。


北陸支部金子支部長の挨拶.JPG


そして講義は

菊池建築設計事務所の菊池時夫先生が講義されました。


昼食の時、菊池先生とお話させていただき、菊池先生がツーバイフォーが日本に導入された

当時、米国政府がデモンストレーションハウスとして建設した『サミットハウス』

の建設の日本側の中心的存在だった当時の一色建築設計事務所の副所長だったことは

驚きでした。

サミットハウス.jpg


一色事務所といえば2x4建築の住宅を日本で一番建てた設計事務所といっても過言でない

くらい、日本に2x4住宅を広めたその功績は大きいと思います。


長年の経験と工法に精通した菊池先生のわかり易い講義を

10:00から17:00まで丸1日みっちりと講義して頂きました!!

菊池建築設計事務所の菊池所長による講義風景.JPG


内容は

技術の基本・ポイント・これからのツーバイフォー

という3部に分かれての講義でした。


ちなみに。。。

ツーバイフォー工法とは、

正式には『枠組壁工法』といいます。


木材で組まれたフレーム状の枠組みに、

板を打ち付けて面で支える合理的なつくりになっており、

世界で最も建築されている工法でもあります。

もちろんわが社でもこの工法をつかっております!


講師・本部の方々.JPG
こちらは、講師・本部の方々です


閉会の挨拶は、北陸支部技術部会長である

ヤマダタッケンの社長さんが締めてくださいました。

北陸支部技術部会長のヤマダタッケンの山田社長の閉会の挨拶.JPG


すごく良い勉強になり、刺激を受けた1日となりました!

2x4に携わる技術者にとっても、明日から即仕えるとっても濃い内容の講習会でした。

地震、防火性に優れ且つ省エネ性も高いツーバイフォーの工法普及のためにも

支部でも出来れば年4回ほど開催できるよう今後努めて行きたいと思います。






posted by 常務 at 17:49 | 石川 ☔ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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