2010年06月01日

マネープランニング2

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「住宅ローン」編


住宅ローンを利用してマイホームを購入する場合、「どの金融機関の、

どのような住宅ローンを利用すべきか」これは大きな問題です。


住宅ローンには、銀行の住宅ローンもあれば、住宅金融支援機構(以下機構)が支援している

「フラット35」もあります。


また、金利には、「変動金利」「固定金利」、「固定金利選択型」などがあります。


返済期間が長い住宅ローンでは、借りた金額「元金」と「利息」を合計した総返済金額を比べると、


どの住宅ローンを利用するかによって差がつくことになります。


住宅のローンを選択する場合、基本は、返済期間中の金利に変動が

ない「長期固定金利ローン」になるでしょう。


フラット35は、銀行やフラット専門会社が扱う長期固定金利ローンの代表格です。


たとえ将来、金利が変動しても金利は借入時に決まり、返済期間中の返済額が確定するので、

安心して返済することが出来ます。


また、保証料が0円、100万円以上から利用できる繰上げ返済の手数料が0円という特徴もあります。


フラット35は、銀行が直接扱う住宅ローンにはない、

機構の定める技術基準の審査に合格することが必要となります。


住宅ローンを利用しながら住宅の質も確認できるというわけです。


さらに一定の基準をクリアすると金利が1%引き下げになるフラットSも利用できます。


5月の最優遇金利は2.51%なので、今なら当初10年間の金利が

1.51%(10年5月金利)となります。


詳しくは住宅金融支援機構ホームページでお確かめください。


posted by 常務 at 16:49 | 石川 ☀ | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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