2010年11月12日

2×4講習会in富山!!

2010年11月9日(火)。

先日私が幹事を務めるツーバイフォー建築協会北陸支部主催の、

ツーバイフォー工法基本講習会が富山県富山市にある、

富山国際会議場にて行われスタッフと共に参加してきました☆


まずは、開会の挨拶です。

(社)ツーバイフォー建築協会本部池田事業部長の開会の挨拶.JPG
(社)ツーバイフォー建築協会本部池田事業部長の開会の挨拶

北陸支部森さん開会の挨拶.JPG
北陸支部森さんの開会の挨拶


日本ツーバイフォー建築協会北陸支部長の金子幸之助さんからご挨拶。


北陸支部金子支部長の挨拶.JPG


そして講義は

菊池建築設計事務所の菊池時夫先生が講義されました。


昼食の時、菊池先生とお話させていただき、菊池先生がツーバイフォーが日本に導入された

当時、米国政府がデモンストレーションハウスとして建設した『サミットハウス』

の建設の日本側の中心的存在だった当時の一色建築設計事務所の副所長だったことは

驚きでした。

サミットハウス.jpg


一色事務所といえば2x4建築の住宅を日本で一番建てた設計事務所といっても過言でない

くらい、日本に2x4住宅を広めたその功績は大きいと思います。


長年の経験と工法に精通した菊池先生のわかり易い講義を

10:00から17:00まで丸1日みっちりと講義して頂きました!!

菊池建築設計事務所の菊池所長による講義風景.JPG


内容は

技術の基本・ポイント・これからのツーバイフォー

という3部に分かれての講義でした。


ちなみに。。。

ツーバイフォー工法とは、

正式には『枠組壁工法』といいます。


木材で組まれたフレーム状の枠組みに、

板を打ち付けて面で支える合理的なつくりになっており、

世界で最も建築されている工法でもあります。

もちろんわが社でもこの工法をつかっております!


講師・本部の方々.JPG
こちらは、講師・本部の方々です


閉会の挨拶は、北陸支部技術部会長である

ヤマダタッケンの社長さんが締めてくださいました。

北陸支部技術部会長のヤマダタッケンの山田社長の閉会の挨拶.JPG


すごく良い勉強になり、刺激を受けた1日となりました!

2x4に携わる技術者にとっても、明日から即仕えるとっても濃い内容の講習会でした。

地震、防火性に優れ且つ省エネ性も高いツーバイフォーの工法普及のためにも

支部でも出来れば年4回ほど開催できるよう今後努めて行きたいと思います。






posted by 常務 at 17:49 | 石川 ☔ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

アジアンリゾート☆バリ!!



HL_CBCCBDD0BEEFCCB3-thumbnail2[1].jpg


あれ?秋はどこへ?

と聞きたくなるくらい、

急激に冷え込むようになりましたね。



つい先日、社内でこんな会話が・・・


「寒い、冷えるぅ〜夏の暑さが恋しい。私は夏派だ!晴れ

『いやいや、冬のほうが着込めば済むから私は冬派!雪


といったように季節の変わり目には

無意味な派閥争いが起こります。(笑)

ま、仲良く季節を分かち合いましょうよ。


短すぎる秋を楽しみながら三日月



さて、この間

バリ島でリゾートホテルのデザインをやっている方とお話しました。



バリってどこの国exclamation&question


一瞬考えてしまった私は訊くことも出来ず

焦りながらふむふむと話に耳を傾けていました。



バリといって思い浮かぶのが、

エステやサーフィンなど

世界のリゾートということぐらいバー


でもその彼が一番すごいと感じることは

人々の活気だそうです。

あと物価の安さ。



街は自転車でごった返し、

自転車の波の間を

自動車が走っているほどとか・・・。



いま日本人の60代の方が

バリの街を見たら

とってもわくわくして元気になるそうですぴかぴか(新しい)



日本もかつて

70年代カラーテレビや冷蔵庫が

庶民に普及しだして、

1年で給料が倍になるような

どこまでも成長が止まらない勢いがあった時代美容院


かつての日本の

戦後復興期を彷彿とさせる勢いを感じるからだそうです演劇


これっていま

中国やインドをはじめとする

アジア諸国に共通している成長の勢いですよね。


先進国に

追いつけ追い越せと

前だけを見て、

一時は経済で世界のトップランナーまで登りつめた日本。


なのにいま

政治も経済も

イマイチ元気がな〜いバッド(下向き矢印)


その周辺では

湧いた湧いたのお祭り騒ぎで

成長し始めているアジアの隣国グッド(上向き矢印)



そろそろ私たちも

一旦立止まり

振返る余裕が必要な気がします足



元気のない時は、

元気な国と手を組んで

元気を貰うことも必要ですねexclamation×2


話を進める中で

先方の方から

インドネシア共和国

という答えが出てきましたひらめき

(・・・訊かなくてよかったダッシュ(走り出すさま)











posted by 常務 at 11:42 | 石川 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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