2010年10月08日

次世代型アパート経営A

 
 次世代型アパート経営A

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 前回賃貸住宅市場は、

相続税対策が主体のため、

大変競争力のない高コスト体質になっている点を指摘しました。

また効率重視のファミリー向けアパートがほとんどで、

借り手に魅力的な物件がほとんど見当たらない点も挙げました。

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人口減少、少子高齢化、ファミリー世帯の減少

といった時代の流れの中で、

現在の新築着工数のペースで行けば、

空室率15%はさらに拡大することは明らかです。


ファミリー世帯向けを中心に

商品開発と生産工場の設備投資をしてきた

大手プレハブメーカーにとって

戦略の見直しは必死です。

新しい商品開発には

相当のコストと時間を要します。

これまで9割の市場を独占してきた

大手プレハブメーカーにとっては

受難の時代の幕開けです。

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ここで大手プレハブメーカーの

高コスト体質の中身をおさらいしておきます。


一般的に大手プレハブメーカーの建築単価は、

1室当り

800万円/室〜1,000万円/室

が標準です。

しかし弊社が提案するアパート「プリマ」

の1室当りの工事単価は

ズバリ500万円/室です。


8室アパートなら4,000万円です。

大手アパートなら

8,000万円となり

約倍の建築費となります。

大手アパート8,000万円の内訳はというと、

まず半分が原価です。

だから建物正味コストは4,000万円です。

残りの50%の内訳は、

まず20%が利益、

15%が販売管理費、

15%が開発費・工場設備投資費・ロビー費等

となります。

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有名な俳優を使っての宣伝広告費や

全国展開のための支店運営費、

生産工場建設とその維持費など

大手はアパート本体以外に

お金がかかる体質なのです。


しかし、

実際アパートの収入源は何かといえば、

家賃を払ってくださる借り手の方々なのです。

そのアパート自体に

建設費の半分しか投資しないような体質のまま、

借り手の顧客満足を得られる訳がないことも

うなずける気がします。


 時代はいま

顧客の視点でデザインされた

新しい賃貸住宅を求めています。

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どこがこれまでのアパートと違うのか

気になる方はホームページを覗いてみて下さい。


・次世代型集合住宅「プリマ」

ホームページアドレス:http://www.prima-apartment.com/




posted by 常務 at 17:00 | 石川 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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