2010年06月15日

マネープランニング B

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「土地を購入して住宅を建築する場合のつなぎ融資」


 土地を購入して建物を建築する場合は、建売住宅を購入する場合と違い、
建物建築前に土地代金の決済が必要になります。


そのため、土地取得のためのローンと建物分のローンの2つのローンを利用することが一般的です。


今回は自己資金で土地を購入する場合は除き、土地建物共ローンを利用する場合について解説します。


従来は、土地先行融資、いわゆるつなぎ融資の取り扱いは民間銀行がほとんどでした。


しかし、モーゲージ銀行がフラット35を取り扱い始めてから、フラット35の固定金利ローンでも
有利なつなぎ融資が利用できるようになりました。


フラット35の融資実行は住宅建設途中の中間金と完成時の2回までですので、
土地購入資金としてつなぎ融資を利用します。


こちらはフラット35の融資承認を条件に土地代の100%まで融資可能です。


つなぎ融資は住宅ローン借入が条件になりますので、申込時にあらかじめ利用希望を伝え、
つなぎ融資の手数料と金利も確かめておく事をお勧めします。


自己資金を使うタイミングですが、土地のローン額が多くなると、それだけ金利負担も増えることを
気にして、預貯金の多くを土地購入時に使ってしまうケースもあります。


ただ、建築途中にも上下水道引込費、水道メーター使用料、つなぎ融資の金利支払など
ローン出来ない支払もありますので、自己資金は完成まで適度に余裕を持たせ、
場合によっては土地のつなぎ融資を適切に利用することも賢明な方法といえます。
posted by 常務 at 23:13 | 石川 ☔ | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

潮干狩り

休みに潮干狩りに行ってきました。

お天気は波乗りどころか、雲一つない快晴の穏やかな日。


師匠が見つけたシークレット?スポットに到着したのは11時。

すでに何人もの貝取り人が浅瀬をベタ足歩き状態。

さっそく波乗り用のウェットスーツを装着、ベタ足開始。


約2時間後、遂にとっても大きい貝塚発見!

どこを踏んでも貝がジャラジャラあたるほど。

なんとハマグリが2人で10ヶゲット。


ラスト1時間は、足がめんどくさくなり、水中メガネ装着して両手で捕獲しました。

結果はご覧のとおり。

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みんなに少しずつお裾分けして、新鮮な浜焼き、ボンゴレ、酒蒸し、
おすましと貝づくしをいただきました。

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深くてウェットなしでは、行けないところなのであれだけいたのでしょう。
まだ貝塚の2割程度でこの大漁だったので、まだまだ出てくるのでは。

しかし、帰り際、師匠の目がキラリと光るのを見逃しませんでした。

次の休みまであの貝塚があるかどうかは不安です。



でも自然とのふれあいは一期一会。

同じ瞬間は2度とありません。

今を精一杯楽しみ、夢中になれる一時。


だからやめられない・・・








 
posted by 常務 at 08:46 | 石川 ☀ | 趣味・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

マネープランニング2

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「住宅ローン」編


住宅ローンを利用してマイホームを購入する場合、「どの金融機関の、

どのような住宅ローンを利用すべきか」これは大きな問題です。


住宅ローンには、銀行の住宅ローンもあれば、住宅金融支援機構(以下機構)が支援している

「フラット35」もあります。


また、金利には、「変動金利」「固定金利」、「固定金利選択型」などがあります。


返済期間が長い住宅ローンでは、借りた金額「元金」と「利息」を合計した総返済金額を比べると、


どの住宅ローンを利用するかによって差がつくことになります。


住宅のローンを選択する場合、基本は、返済期間中の金利に変動が

ない「長期固定金利ローン」になるでしょう。


フラット35は、銀行やフラット専門会社が扱う長期固定金利ローンの代表格です。


たとえ将来、金利が変動しても金利は借入時に決まり、返済期間中の返済額が確定するので、

安心して返済することが出来ます。


また、保証料が0円、100万円以上から利用できる繰上げ返済の手数料が0円という特徴もあります。


フラット35は、銀行が直接扱う住宅ローンにはない、

機構の定める技術基準の審査に合格することが必要となります。


住宅ローンを利用しながら住宅の質も確認できるというわけです。


さらに一定の基準をクリアすると金利が1%引き下げになるフラットSも利用できます。


5月の最優遇金利は2.51%なので、今なら当初10年間の金利が

1.51%(10年5月金利)となります。


詳しくは住宅金融支援機構ホームページでお確かめください。
posted by 常務 at 16:49 | 石川 ☀ | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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