2009年12月24日

本場下仁田ネギです

先日東京の勉強会でお会いしました群馬県の

株式会社ビーンズハウスの今井社長から群馬県は本場下仁田ネギを頂きました。

P1070931.JPG

お父様であられます会長さんが下仁田ネギ栽培グループから種を入手して

畑で育てたものらしく、しっかり太ってとっても甘みがありそうです。

寒い季節、年末年始に向けてすき焼きから鍋の具材としてピッタリの品を頂きました。

会社のスタッフみんなで頂きます。

P1070930.JPG

今井社長本当にありがとうございます。


皆様良いお年をお迎えください。




posted by 常務 at 14:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

住宅ローンのこと。

HL_北出常務.jpg

住宅ローンを借りた経験のある方はご存知かと思いますが、借り手は貸し手銀行を
保険金受取人にした生命保険をかけなければなりません。

政府系のフラット35も民間銀行もこの点は同じ条件。

つまりご自身にもしもの時があった場合、保険金は残された家族にではなく銀行が
受け取り担保を消すといった流れになります。

本来銀行は土地建物を担保にローンしているのですから、相続して支払不能にならない限り
ローンを継続することが、対等な借り手貸し手のあり方だと思います。

しかし日本の銀行(貸し手)は、土地建物を担保に取り且つ生命保険までつけるといった
手厚い構造によって守られています。

アメリカの住宅金融システムはまったくこの逆です。

もし借り手が返済不能になった場合、土地建物を銀行に返上すれば残債はなくなります。

これをノンリコースローンといいます。

日本では土地建物を売却して現金で返す必要がありますので、残債が残れば
最後の一円まで債権者の取立てに追われることになります。
(但し自己破産すれば別ですが・・・)
日本のように物件以外に残債が個人債務として残るローンをリコースローンといいます。

アメリカは1929年の世界大恐慌を機に、不況になっても国民の最後の砦である住宅は
国が守るという住宅金融システムを確立しました。

返済不能になっても住宅を手放しアパートに移ればそれでお咎めなしという借り手保護の
法律をつくったのです。

結果として価値のない住宅にはローンが付かない仕組みが米国の豊かな住宅資産を
つくりました。

価値ある住宅づくりにはそれを評価する金融のシステムが不可欠です。


以下が私が考える日本の住宅が欧米並みに資産価値を持つために不可欠な3要素です。

1.世界に通用する住宅の品質・・・世界標準仕様の住宅

2.社会資本となる住宅を適正に評価する仕組み

3.評価の高い住宅が流通しやすくなる中古住宅市場の確立

欧米ですでに確立されている3要素をいまようやく日本は国を挙げて

取り組み始めました。

ステップは1・2・3の順で、日本はようやく1のステップを

長期優良住宅という具体策として実践している訳です。

2番は「ホームインスペクション=住宅診断と評価」、

3番は住宅履歴と住宅ID番号制などなど、ロードマップはすでに出来上がっています。

しかし、このデフレ不況のなか民需の力だけで、資産価値のある住宅システムの

確立はこの先何年かかるかわかりません。

そこで景気刺激策の第2弾は、日本の住宅が欧米並みの資産価値を持てる

住宅システムを早急に確立するために、政府系のフラット35は長期優良住宅に

限ってノンリコースローンを実施すべきというものです。

社会の共有財産としての住宅建設に投資した個人に対して公的金融が担保保証する

この制度が実現すれば、国民が住宅を持つことは個人のためだけでなく将来世代の

社会資本のためという明確なメッセージと意味を持ちます。


12月8日閣議決定した住宅エコポイントや、フラット35Sの10年間 

1%優遇金利も評価できる刺激策ですがデフレ不況の中では十分といえません。

住宅を消費財として作って来た結果、築後15年でほぼタダになる日本の住宅。


1969年以来名目GDPの内、失われた住宅投資額は446兆円にのぼると言われています。

日本の住宅投資損失001.jpg
(資料提供:野村総合研究所・リチャードクー)

これまでの住宅へのムダな財政支出に比べれば、将来に投資するこの案の実行は

決して無理な話ではありません。

いまこそ、消費する住宅刺激策ではなく、資本投資となる政策実行が必要では

ないでしょうか。


次号に続く・・・




posted by 常務 at 13:33 | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

思わぬご褒美

先日の低気圧が抜けて風が落ち着いたある日の早朝、

寝ぐせ頭もそのままに能登へ向け出発!

時刻は明け方の5時30分。

こんなに早起きしたのは、激安ツアーで早朝出かけたとき以来か、

小学校のラジオ体操で一番乗り狙った時以来です。


日本海側の波乗りシーズンは秋から冬場にかけての

冷た〜い季節が本番。

いつもの場所で波乗りの師匠と落ち合って、ひたすら北へと

車を走らせる。

寝ぼけ眼をこすっていると、突然目の前に現れたのがこちら!

P1070771.JPG

素敵・・・。

さらに雨上がりの道のかなたに姿を現したのがこちら!

P1070766.JPG

え!見えません? いや軽四ではありません。

軽四の右上の辺りから上に向かって綺麗な虹が。

さらに別の角度から。

P1070768.JPG


波乗りを始めてから、よく出くわす光景です。

この思わぬ出会いが仕事でたまった疲れも吹き飛ばしてくれます。

自然の持ついやしの力ってすごいですね・・・


ポイントについたのは朝8時ごろ。

シークレットスポットというだけあって入っているのは1人だけ。

波質も上々、胸肩はあるレギュラーの波です。

でもこのいい波でたった1人だけ、僕らを入れても3人なんて、

関東のサーファーが聞いたらうらやましいかぎりでしょう。

P1070774.JPG


今日もいい波に感謝!








posted by 常務 at 17:45 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。